事業が伸び続ける組織を、
マネジメントからつくる。

「マネジメント100の型」を、経営者から現場のマネージャーまで
一人ひとりの実務に入れ込み、チームが自ら動ける状態になるまで伴走します。

  • 導入企業数 250 社以上
  • 累計受講者数 4,200 人以上
EVeMのマネジメントトレーニングの様子

スタートアップから大企業・官公庁まで、業種や規模を問わず支援しています

EVeMで得られる効果

01

事業成長

急拡大しても、スピードが落ちない組織に

  • 判断が代表に集中右腕・幹部が担う
  • マネージャーが足りない社内から立ち上がる

02

中間管理職の育成

マネージャーごとのバラつきをなくし、ミドルから組織を強くする

  • 指示待ちのミドル自ら方針を描いて動く
  • 育て方が上司ごとにバラバラ共通の型で揃う

03

サクセッション

次の経営・幹部が、計画どおりに育つ

  • 後継候補が育たない計画的に引き上がる
  • 昇格しても現場の目線経営の視点で動ける

なぜ、EVeMなのか

挑戦や成長が求められる現場で、
すぐ実践できるマネジメントに特化

挑戦・成長 安定運用 理論・知識 現場・実践

MBA・ビジネススクール

挑戦・成長 × 理論・知識

経営や戦略の知識を体系的に学べる
現場の動き方に落とすのは本人次第

EVeM

挑戦・成長 × 現場・実践

挑戦の現場で、
すぐに実践で使える武器を装着

マネジメント100の型実務伴走

階層別研修

安定運用 × 理論・知識

管理職の役割や知識を網羅的に学べる
前例のある環境での運用が前提

OJT・社内の前例

安定運用 × 現場・実践

先輩のやり方を実務の中で覚える
前例のない挑戦では頼れる型がない

EVeMの特徴 01|マネジメント100の型

現場の悩みに効く「判断の観点」と「実践方法」を、
100の型に言語化しています

実践できるレベルで言語化・ビジュアル化。
だから、現場ですぐに使える

A 現状認識2チームの役割
A 現状認識2 チームの役割
C 方針策定と運用14戦略方針
C 方針策定と運用14 戦略方針
F 業務・権限管理36権限委譲
F 業務・権限管理36 権限委譲
D チーム体制25Willの引き出し方
D チーム体制25 Willの引き出し方
G 活動推進38相互理解
G 活動推進38 相互理解
I ピープルマネジメント55コーチングの基本
I ピープルマネジメント55 コーチングの基本

たとえば、こんな悩みには、この型で

やるべきことが、
はっきりしない

A 現状認識2チームの役割

会社の目指すことから逆算して、チームの役割を決める

変革を進めたいが、
成果が見えずチームが疲弊

B 目標設定92種類の目標

初期は成果ではなく
「準備完了」を目標に置く

目の前の業務に追われ、
本来の仕事が進まない

F 業務・権限管理36権限委譲

「自分がやると成果は大きく変わるか」「後戻りできるか」で、任せるかを決める

マネジメントの業務を体系化しているから、
いま必要な型を的確に届けられる

管理職の仕事を9つの領域に整理し、領域ごとに型を用意しています。

genjo-2

現状認識

部門の現状と、
求められている役割は?

dream-2

チーム目標設定

チームや個人の目標と、
その先のビジョンは?

戦略

houshin

方針策定

組織

team_building_posi

チーム体制

working

組織図計画

実行・仕組み

seiri

業務
権限管理

katsudousuishin

活動推進

hyouka

評価

ピープルマネジメント

メンバーの力を引き出す、
日々の関わりと
コミュニケーション

サービス

実務で使えるようになるまで伴走する、4つのサービスをご用意しています。
支援する相手と課題に合わせて、必要なサービスをご提案します。

研修プログラム

マネジメントトレーニング

課題の解決に必要な型を、少人数で集中的に身につける

特徴

  • 動画で予習
  • 実践ワーク
  • ワークシートで定着
  • オンライン
1on1伴走支援

マネジメントパートナー

トレーナーとの1on1で、課題の設定から実務でやりきるまで

特徴

  • 完全1対1
  • 隔週45分
  • 実案件を扱う
  • オンライン
アセスメント・診断

マネジメントサーベイ

組織と一人ひとりのマネジメント課題を洗い出し、打ち手を見極める

特徴

  • AIインタビュー
  • 1回5〜10分
  • 360°評価
  • 個人・組織レポート
経営者向け伴走支援

CXOパートナー

経営者ご自身の意思決定に、1対1で伴走する

特徴

  • 月1回90分の壁打ち
  • アジェンダ自由
  • チャット相談も可

料金は、課題と対象に合わせて個別にご提案します。

導入事例

導入企業で、マネジメントはこう変わりました

EVeMを支える知見

研究と実践の両方から、
マネジメントの型を磨いています

アドバイザー

野田稔 教授

マネジメント研究の第一人者が、アドバイザーとして参画

明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授/EVeMアドバイザリー

野田 稔 教授

今こそ確実に成果が上がる、“マネジメントの標準行動”が必要である。(中略)フレデリック・テイラーは工場労働の科学化を図ったが、EVeMはマネジメントの科学化を企図している。

寄稿の全文と経歴を読む

2008年、私は日本のマネジャーを苦しめていた多重責務問題を世に提起すべく、『中堅崩壊(ダイヤモンド社)』を上梓した。マネジメント業務に加えプレーヤー業務、さらにコンプライアンス強化、多様な部下への配慮、新たな価値創造などなすべき業務が激増、マネジャーは疲弊していた。あれから15年、多重責務問題はさらに悪化し、かつ、より高度な対応が求められている。マネジャー個人の努力でこれを乗り切ることは不可能に近い。

今こそ確実に成果が上がる、“マネジメントの標準行動”が必要である。さらに、この標準行動が確実に実行できるようなトレーニングが与えられるべきだ。EVeMの「マネジメント100の型」はまさに多重責務に喘ぐマネジャーの福音となろう。PDCAサイクルを回しながら、一歩ずつ確実にマネジメント行動の高度化が図れる。フレデリック・テイラーは工場労働の科学化を図ったが、EVeMはマネジメントの科学化を企図している。

一人でも多くのマネジャーがこの恩恵を受けられることを祈念している。

1957年東京都生まれ。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学経営情報学部教授などを経て、2008年より現職。専門は組織論、組織開発論、人事・人材育成論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。学生の指導に当たる一方、企業に向けて組織・人事領域を中心に、幅広いテーマで実践的なコンサルティング活動や講演活動を行う。人材マネジメント分野の開拓者の一人である。最近ではAIを応用した業務の効率化、イノベーションの推進の研究にも取り組んでいる。組織論、リーダーシップ論に関する書籍多数、ニュース番組のキャスターやコメンテーターなど、メディア出演も多数。

書籍

書籍『急成長を導くマネージャーの型』

『急成長を導くマネージャーの型』3万部突破

地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント/長村禎庸 著(技術評論社)

書籍を見る

メディア掲載

官公庁・行政機関での勉強会・講演

PIVOT連載「マネジメント技術大全」

ビジネス動画メディア「PIVOT」で、マネジメントの型を紹介しています。

まずは資料で、EVeMの支援を知る。

フォームを送信すると、すぐに資料をご覧いただけます。

資料でわかること:4つのサービスの内容と効果/実施の形式とスケジュール/マネジメントサーベイのレポートイメージ