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【PIVOT & EVeM】耳の痛いフィードバックでもメンバーが前を向く「型」の極意とは? マネジメントコミュニティ、第4回

マネジメントの業務支援サービスを提供するEVeMとビジネス映像メディアPIVOTは2026年10月、「マネジメント技術大全 リアルゼミ 第4回『コミュニケーション基盤・対話技術』」を、東京・渋谷のShibuya Sakura Stage12階「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(以下SDS)」で開催しました。

本イベントは、EVeMと、ビジネスパーソンの学びとなる経済やビジネスの映像コンテンツを毎日配信するPIVOTが共同開発した、管理職・経営層のための年間コンテンツ『マネジメント技術大全』の一部です。全12回の番組と連動した、「目標・戦略」「組織」「仕組み」「コミュニケーション基盤・対話技術」「リーダーシップ」という5つのテーマでイベントを6-11月の間に5回、開催します。

本レポートでは、第4回「コミュニケーション基盤・対話技術」当日のプログラムの様子をご紹介します。会場では、信頼関係の構築方法、コーチングやフィードバックといった、チームのアウトカム(成果)最大化のためのコミュニケーション技法について学びました。


開場の様子

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開場と同時に、たくさんの参加者の皆さんが受付に並びます 

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 今回のノベルティは独ブランド「Ledlenser」のキーライト。コミュニケーションに悩むマネージャーの道筋を、最大400ルーメンの強力ライトが照らします 

今回の企画は、PIVOTのプラットフォーム上において「コミュニケーション基盤・対話技術」をテーマにした番組3回分を受けたリアルゼミ。イベント前にあらかじめ動画で学んだ「マネジメントの型」を、実際に対話するロールプレイングを通して修得する狙いです。

連続5回ゼミは、過半数が通しでの参加者ということもあり、おなじみの顔ぶれも。ゼミ開始前から活発なコミュニケーションが繰り広げられていました。

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 企業規模や肩書き、年齢も超えて、対等な「参加者」として講義に臨みます 

PIVOT CEO 佐々木 紀彦さん × EVeM CEO 長村 禎庸によるオープニングトーク

大きな拍手に迎えられ、PIVOT CEO 佐々木 紀彦さんと、EVeM CEO長村 禎庸が登壇。

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 オープニングから早速参加者と「対話」する佐々木さん 

 ピープルマネジメントの基本、対話の技術、フィードバックをそれぞれテーマにした動画第8~10回の内容をダイジェストで振り返りつつ、後に控えるロールプレイングに向け、メンバーと信頼関係を醸成するコツについて語ります。 

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 「ティーチング」「コーチング」「フィードバック」それぞれが適している場面について語る長村 

相手の話を徹底して聞く「ピアコーチング」相互ロールプレイング

 コーチングとティーチング、フィードバックの3つの「対話の技術」それぞれの長所や使いどころについて説明した後、相手の話を徹底的に引き出すための「ピアコーチング」ロールプレイングを行いました。 

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 真剣に耳を傾ける参加者。聞き手と語り手の役割を交代し、8分×2ターンのピアコーチング・ロールプレイングを行いました 

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 ワークブック記載の質問リストを片手に、質問と傾聴を通してヒアリングスキルを学びました 

「耳の痛い事実を伝える」フィードバックを行うロールプレイング

 

 休憩を挟み、今度は多くのマネージャーが悩む「耳の痛い事実を伝える」フィードバックの練習を、トークスクリプトを用いたロールプレイングで行いました。 

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 ワークブック記載のスクリプトを、役割を交換しながら読み上げます。言い方ひとつで受け取られ方が大きく変わる緊張感に、参加者も真剣な表情で取り組んでいます。 

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 ロールプレイング後、ペア同士で学び・気づきのシェアを行います 

新プログラム『おさらい大質問会』で疑問をまとめて解決

 セッションの後半には、従来好評を博していた「質疑応答」の時間を拡張した新プログラム『おさらい大質問会』を開催。EVeM CIO(Chief Impact Officer)の滝川麻衣子がモデレーターに入り、長村が参加者の熱い質問に体当たりで答えました。 

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 参加者の的を射た質問に思わず笑顔になる長村(右)と滝川(左) 

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 お弁当を片手に、実際にメンバーと向き合っている現場の悩みをぶつける参加者 

 年上のメンバーの多いチームをマネジメントしているという参加者からは「相手のためを思ってフィードバックしていることを伝えるには、どうしたらよいか」というお悩みが投げかけられました。 

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 投げかけられた質問はいずれも、実体験に基づくリアルさに溢れています 

 長村は、年上のメンバーに耳の痛いフィードバックを伝える際、相手が受け入れやすい素地をつくるコツとして、次の2点を挙げました。1つ目は、前置きとして「自分がいま感じていることをすべて率直に伝える」こと。2つ目は、「先に、相手の素晴らしいところを具体的に伝えたうえで、耳の痛いフィードバックをする」ことです。 

マネジメントでつながる「コミュニティ」の深まり

 懇親会では、「おさらい大質問会」での質問内容を長村とさらに深く分析する参加者や、個別具体的なケースをEVeMトレーナーに相談する参加者など、様々な形で交流が行われました。 

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 会社の垣根を超え、マネジメントの悩みや自身の体験を共有します 

 今回初参加の参加者からは「もっと早く参加すれば良かった」との声も聞こえました。 

アンケート結果:「満足」以上が100%

セッション後のアンケートでは、回答数の100%が「大変満足」「満足」と回答。
なかでも最高評価である「大変満足」は74.5%と大多数を占め、多くの受講者の皆さまに高い満足度を感じていただきました。

【満足度】
「大変満足」:74.5%
「満足」:25.5%

【参加者の声(一部抜粋)】
・「コーチング、ティーチング、フィードバックの型は実践的で非常に参考になりました」
・「ちょうどフィードバックをしなければならないタイミングで具体的なワーク、ロープレができて大変勉強になりました」
・「ロープレで具体的なシチュエーションをイメージできた」

リアルゼミで得られた学びを組織に還元できますよう、実践的な学びとコミュニティを、EVeMは今後も継続してお届けしてまいります。

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 次回は、最終回として「リーダーシップ・まとめ」をテーマに、11月25日(水)にリアルゼミ第5回を開催いたします。残席が少なくなっておりますので、参加をご検討中の方はこちらよりお申込ください。
ご参加に際しては、予習としてYoutubeのPIVOT公式アカウントから「マネジメント技術大全」プレイリストをご覧ください。