1.約束を守る

どれだけ面白い企画を作ろうが、早く情報を整理しようが、約束を守らない人にはチャンスはありません。約束は目標ではありません。「達成を目指すもの」ではなく「絶対に守る」保守的なものとして公言するものです。
約束はビジネスの基本であり、約束を守れない人はノーチャンスですが、逆に小さな約束でも着実に守る人には大きなチャンスが舞い込みます。
なんとなく、約束にコミットする人少ないな・・という印象です。これだけで他者に抜きん出るのも変ですが、実行難易度低*評価高というチャンス領域です!
2.依頼情報を埋める

依頼されたことをそのまま受け取り、途中で何のためにやるのか?どうやるのか?など目的も方法もわからず結果やりきれない。そして信頼を失う。ということはよくあるのではないでしょうか。
依頼情報がだいたい欠落した情報で自分のもとにやってきます。完璧な依頼などありません。欠落を補うようにすることが重要です。
何か業務を依頼されたら、「きちんと依頼された業務をやり切りたいので、いくつか質問させてください」と前置きし、依頼情報の欠落を埋めるよう働きかけましょう。
3.そら・あめ・かさ

そらは曇っている(現状)→雨が降りそうだ(意味合い)→傘を持って行こう(対策)という、「そら・あめ・かさ」というフレームワークは、自分で何か思考する場合も、他者とコミュニケーションする場合でも、必須の思考フレームです。何かが欠けるとそれだけで仕事がうまく進まなかったり、周囲を動かせません。
自分は何かが欠けていないか?見直してみましょう。
他にも大事なことはいくらでもありますが、この3つは中でも基本ですが周囲と差がつくおいしいスキルだと思います。
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長村 禎庸
代表取締役CEO

