AIが急速に普及し業務の自動化が進む現代において、マネージャーに求められる最大の付加価値は人間同士の対話技術にある。
多くのビジネスパーソンは学生時代や私生活で体系的な対話の型を学ぶ機会がないまま、現場で感覚任せのコミュニケーションを続けている。
その結果、部下の育成に行き詰まり、1on1が形骸化する事態が後を絶たない。
成果を出し続ける管理職は、「ティーチング派」「コーチング派」といった個人的な嗜好に囚われず、状況に応じて対話の技術を明確に使い分けている。
本稿では、部下の成長と自律的な行動を引き出すための具体的な対話メソッドを解説する。
▼目次
| 00:00 | ダイジェスト |
| 00:57 | 対話技術の重要性と3手法 |
| 05:18 | ティーチングの型と罠 |
| 09:27 | コーチングの本質と基本姿勢 |
| 19:01 | 4つの質問テンプレート |
| 27:57 | コーチングの境界線と適用 |
| 31:29 | 次回予告 |
▼スピーカー

長村禎庸|EVeM 代表
2006年大阪大学卒後、リクルート入社。DeNAでマネジメントキャリアを重ね、ハウテレビジョンCOOとして事業を奪引、19年マザーズ上場へ導く。20年